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健康経営

健康経営の取り組み
健康宣言
当社では、経営理念である
~人と企業のよりよき出会いを大切にし、働く人の幸せと企業の発展に貢献すること~
を実現するために、社員と家族の「健康」が何よりも大切と考え、
健康宣言を行い、以下の取り組みを実施します。
  • ●健診・重症化予防に取り組みます。
  • ●健康への意識向上に取り組みます。
  • ●メンタルヘルス対策に取り組みます。
  • ●過重労働防止に取り組みます。
派遣会社である当社は、健康経営の取り組みを通じ、
企業ブランドイメージの向上を図ることで、採用・マッチング力を強化し、
人と企業のよりよき出会いに貢献します。
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健康推進体制
健康推進体制
当社の健康課題

●当社の社員は、40代以上が65%を占めており、35歳以上の生活習慣病リスク保有率が血糖値(46.6%)、肝機能(20.0%)、肥満(23.6%)と高く、またリスク保有者の80%~90%が40代以上の社員となっています。
健診有所見率の増加に伴い、二次検診受診率向上とハイリスク者への重症化予防が課題です。(下表①参照)


●定期健康診断における35歳以上の社員の問診結果では、食事については70%の社員が適正と判定されていますが、運動については、逆に70%以上の社員が不適正とされ、また、社員の約半数が睡眠習慣非適正と判定されています。(下表②参照)


●派遣会社である当社では、登録型派遣スタッフの派遣先が多岐にわたっているため、健康状態の把握が困難です。社内コミュニケーションを活性化し、メンタルヘルスを含む健康への意識づけを強化する必要があります。


●メンタル疾患やがんその他の重篤な病による退職者が発生しています。メンタルヘルスについては、毎年ストレチェックやメンタルヘルス研修の機会を提供し、管理職マニュアルによる管理職研修も実施していますが、女性社員の比率が85%を超える当社では、女性特有のがんの罹患も見受けられます。復職後の治療との両立支援をさらに進めます。


●コールセンターや介護施設で働く社員が多く、インフルエンザ等の感染症対策が重要です。


●社員だけでなく、社員を支える家族の健康を守るため、被扶養者健康診断を四半期ごとに勧奨していますが、結果として50%を若干上回る程度の受診率にとどまっており、この数年は健保全体の平均値を下回っています。配偶者である社員も巻き込んだ、さらなる意識づけが必要です。(下表③参照)


<表①>生活習慣病リスク保有率・年代別リスク保有率

※集計対象者は35歳以上の健保被保険者(当社H29年度健康診断データ)


<表②>生活習慣別適正割合

※集計対象者は35歳以上の健保被保険者(当社H29年度健康診断データ・問診結果)


<表③>被扶養者健診受診者割合

※H29年度被扶養者検診結果(安田日本興亜健保データ)

具体的な取り組み
2019年度の当社健康経営施策は、以下のとおりです。

当社の健康経営による効果検証指標
<健康指標>
※1 BMI25以上または腹囲男性85cm、女性90cm以上、※2 問診票での回答によるもの、※3 収縮期血圧180mmHg以上または拡張期血圧110mmHg以上、※4 空腹時血糖が200mm/dl以上、※5 空腹時血糖が100mm/dl以上またはHbA1cが5.6%以上、※6 収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上
<経営への効果指標>
健康経営優良法人認定(ホワイト500)
当社は、2017年度の健康企業宣言東京推進協議会の「健康優良企業認定(銀の認定)」に続き、
2018年度は、同(金の認定)を取得し、
さらに経済産業省の「健康経営優良法人2019大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されています。
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